お笑い好き必見!ギャグ漫画の王様『浦安鉄筋家族』

小鉄と愉快な仲間達が繰り広げるドタバタ喜劇

 『浦安鉄筋家族』は、千葉県浦安市を主な舞台に、過剰に元気な小学2年生の主人公・大沢木小鉄(おおさわぎ こてつ)の家族とその仲間達が日々繰り広げる奇想天外な様子を描写したギャグ漫画です。

その人気っぷりは留まることを知らず、元祖!浦安鉄筋家族からシリーズが始まりましたが、現在は毎度!浦安鉄筋家族として、掲載が継続されています。
また、一時期、ギャグ漫画売り上げ日本一になったり、韓国、香港、台湾などへも輸出されて海外でも人気だったりします。

そんな大人気のギャグ漫画『浦安鉄筋家族』を、本日は仁美ちゃんに紹介してもらいました!

浦安鉄筋家族

  • 著者:浜岡 賢次
  • 出版社:秋田書店
  • 発売日:1993/06

キャラのたったキャラクターたち

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–いきなりですが、浦安鉄筋家族には個性的なキャラクターがたくさん出てきますが、特に好きなキャラクターを教えてください。

仁美
うーんと…。悩みますが稲川ジューンですかね(笑)。

–いきなり渋いところ行きましたね(笑)。モデル、性格設定は稲川淳二からで、名前は稲川淳二と映画「稲村ジェーン」のパロディとなった登場人物ですね。芸能人、漫画のキャラクターなど、実在・架空問わずあらゆる人物のパロディーがよく登場するので大丈夫かなと思ってしまいます(笑)。

仁美
そうですね、稲川ジューンはモデルと同様(?)に 怪談を聞かせる事で人を怖がらせる事を生き甲斐とする親父で面白いんです。
仁美
他にも、フグオや浦安市長も大好きです。

–フグオは常に何かを食べている肥満児で、浦安市長は、舞台の浦安市の市長で変装が得意で市や市民のためなら体を張って何でもするんですよね。どの回も面白いのですが、特に面白いシーンを教えてもらっても良いですか?

仁美
いろいろあって選ぶのが難しいのですが、「ミルミルキー」のシーンは好きです。
仁美
ペコちゃんの顔が何とも言えなくて(笑)。

 

–これも不○家のミ○キーのパロディですね(笑)。他にも、アニメ『サ○エさん』の主要人物をパロディーにした鳥野一家が出てきたりと自由奔放なマンガです。

ユーモアとお笑いについて教えてくれた

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–結構、浦安鉄筋家族を読み込んでいると思うのですが、どんなきっかけで読み始めたのですか?

仁美
同級生の友達に借りて読み始めました。
仁美
面白いから、とりあえず読んでみて!と言われて。半信半疑でしたが本当に面白くてはまってしまいました(笑)。

 

–読んだらとまらなくなりますよね。笑 私も大好きなマンガです。最後に魅力を教えてください!

仁美
私にユーモアをくれたマンガです。是非だまされたと思って一度読んでみてください!笑うことが好きな人にオススメ!

–ありがとうございました!ご存知日本一のおバカ家族が大暴れする『浦安鉄筋家族』。まだ読んだことのない人は、手に取って大爆笑してみませんか?

 

浦安鉄筋家族

  • 著者:浜岡 賢次
  • 出版社:秋田書店
  • 発売日:1993/06

モデルプロフィール

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