マンガto美女専属モデルがオススメ ツッコミすぎてやばい『ヒトヒトリフタリ』の魅力

人1人霊1人の「ヒトヒトリフタリ」が日本を変える?!

 

主人公は、霊界に住む「リヨン」。

リヨンは、霊界の学校の授業をサボってばかりいます。

そしてついに、校長に「人間の守護霊として修行する」と、強制的に決められてしまいます。

リヨンが憑くことになった人間は……なんと日本の総理大臣。その上、彼は、余命わずか1年半だったのです。

 

余命わずか1年半の総理大臣が、リヨンとともに日本を良くしようと奮闘するこの物語。政治に興味がない人でも、心打たれること間違い無しの作品です。

そんな『ヒトヒトリフタリ』のオススメのポイントを、専属モデルのルリコちゃんに紹介してもらいました!

ヒトヒトリフタリ

  • 著者:高橋ツトム
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2012/2/17

 

ヒトヒトリフタリ

–『ヒトヒトリフタリ』は、ルリコちゃんが紹介してくれるまで知りませんでした。ルリコちゃんがこのマンガを知ったきっかけは?

ルリコ
私、マンガとかアニメがすっごい好きで!社会人になった今も1週間に1冊くらいは、新しいマンガを読むんです。
ルリコ
その中で、たまたま見つけたのが、『ヒトヒトリフタリ』です。

 

–そうなんですね。マンガ好きのルリコちゃんがオススメするということは、魅力的なマンガなんですね!

ルリコ
そうです!これまで、沢山マンガを読んできましたが、その中でもトップクラスでオススメなんです!笑

–実際に読んでみてどう感じましたか?

ルリコ
霊とか守護霊が出てきたので、最初は「オカルトかな?」、と思ったんです。でも読み進めると、突然「余命1年半の総理大臣」が出てきて……
ルリコ
彼に憑く守護霊のリヨンと総理大臣が、「日本をなんとか良くしよう」と、既存勢力と、人間だけど霊能力がある「久保」と戦う。その懸命な姿に、胸が打たれます!

ヒトヒトリフタリが伝えたいこと

–扱うテーマや社会問題も、興味深いですよね。

ルリコ
そうですそうです!例えば、東日本大震災3.11後の原発問題。突っ込む先は、福島第一原発4号機にまで及びます。原発は、xxxx…

 

–あまりにも突っ込みすぎていて「大丈夫かな?」、と思うくらいですね。原発に関しては、政治的思想なので詳しくは聞かないことにします(笑)。

ルリコ
他にも、実在する総理大臣や議員のパロディーのようなキャラクターも出てくるのが魅力なんです。

 

–確かに。パロディーもギリギリを攻めていて、大丈夫なのかな?と思ってしまいますよね(笑)。

ルリコ
小○元総理とか、鈴○議員に似ている方出てきますね(笑)。
ルリコ
政治的な話は一旦置いておいて。ヒトヒトリフタリを通して、「人は、一人で生きているわけではない」と実感しました。
ルリコ
そして、総理大臣が、日本のために頑張ったように、「自分以外の誰かのために頑張ってみる」。これが一番大切なことだな、と気が付きました。

–ありがとうございました!ルリコさんの『ヒトヒトリフタリ』への愛が、ひしひしと伝わってきました。

なんだか難しそうだったので、初めは、読むのを敬遠していました。ですが、実際に読み始めると、どんどんのめり込んで、一気に読み終えていました。

先ほども少し触れた、東日本大震災、原発といったセンシティブな社会問題も扱っています。日本のことに興味を持つきっかけになるかもしれません。

政治に関心を持つきっかけとしても、非常にオススメのマンガです!

ヒトヒトリフタリ

  • 著者:高橋ツトム
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2012/2/17

 

モデルプロフィール

 

  • 名前:ルリコ
  • 生年月日:1991/03/24
  • 出身地:福岡県
  • 一言:ソフトバンクファンです

(カメラマン・Rimi Sakamoto/個人サイト・http://www.rimisakamoto.net/

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