人々の優しさにホッコリ『キラメキ☆銀河町商店街』

舞台は商店街

八百屋のミケ、魚屋のクロ、米屋のイバちゃん、蕎麦屋のキュー、焼き鳥屋のサト、酒屋のマモルの6人。

この6人は“銀河町商店街”で育った幼馴染みだ。

彼等が長年培ってきた絆、そして次第にストーリーに混じってくる恋愛模様。

6人の何気無い日常に笑ったり、切なくなったり、ドキドキしたりと‥そんな心温まるストーリーです。

今回は山形理菜ちゃんが紹介してくれました!

キラメキ☆銀河町商店街

  • 著者:ふじもと ゆうき
  • 出版社:白泉社
  • 発売日:2006/4/19

将来の夢、即答できる?

–好きなキャラクターを教えて下さい

理菜
黒須藍くんです

–魚屋の次男の藍くんですね!彼は美形&運動神経抜群と言うモテキャラ。しかし当の本人は恋愛沙汰には疎く、将来は“魚屋を継ぐ”と言う強い意思を持っている姿も魅力ですよね

–好きなシーンを教えてください

理菜
やっぱり幼馴染みで何かをやり遂げた時が好きです

–銀河町商店街のイベントや様々な出来事が盛り沢山の漫画ですよね

大切な友達にお勧めしたくなる漫画 

–この漫画を読んだきっかけは何ですか

理菜
友人にすすめられて読みました!

かけがえの無い存在

–この漫画を読んで、理菜さんの人生が何か変わりましたか?

理菜
友達はやっぱり大切だなと思いました。幼馴染みにも会いたくなりました

–実は私もです。登場人物の6人が織り成す人間模様を見ていると、どこか昔懐かしい気持ちになっていくんです。今は中々会えなくなってしまった友人の事を思い出し、連絡をとりたくなります 

–最後に一言お願いします!

理菜
この漫画を読むと友達や幼馴染みがどれだけ大切な存在なのかを思い出します。ほっこりするので是非読んでみて下さい!6人の絆の強さを見ていると、友情についてあらためて考えさせられますよ♡

日常の中にあるキラメキ

この作品に不可欠な要素、それは友情。

八百屋のミケ、魚屋のクロ、米屋のイバちゃん、蕎麦屋のキュー、焼き鳥屋のサト、酒屋のマモル。

幼馴染みのこの6人が銀河町商店街と言う場所に生まれ、共に育ち、成長していく。

幼馴染みの男女6人と言う設定が、中々珍しい部分である。

彼らは、特に華やかな生活は送っていない。

それどころか、“商店街の店の子”と言うむしろ素朴な設定である。

 

しかし彼らが繰り広げる日常は元気と楽しさで溢れている。

そして日常の中にこそ、“キラキラとした輝きが散りばめられている”事を教えてくれる。

この漫画は6人の家族から商店街の人々まで、本当に沢山のキャラクターが出てきます。

キャラクター達が日々を過ごす姿は、商店街ならではの人情味に溢れている。

その姿はまるで生きているみたい。

日々をマンネリ気味に過ごしてしまっている方にもおすすめの作品です。

キラメキ☆銀河町商店街

  • 著者:ふじもと ゆうき
  • 出版社:白泉社
  • 発売日:2006/4/19

 

モデルプロフィール

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  • 名前:山形理菜
  • 生年月日:1992/12/27
  • 出身地:兵庫県
  • 職業:音楽系
  • 趣味・一言:料理、ドライブ どこでも歌ってしまうりなです。よろしくお願いします。
  • Twitter:@rinapuuu1227 
  • Insta:@rinapuuu1227

(カメラマン・伊藤広将)

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WRITERこの記事をかいた人

友美

冨樫義博先生の漫画をはじめ、漫画が好きです。カフカの“変身”は漫画ではありませんが「朝起きたら主人公が虫になり仰向けのまま起き上がれない&虫のまま死ぬ」と言う私にとっては謎のストーリー。 初めて読んだ10代の頃、どうしてこんなつまらない本が世に転がっているのだろうと思いました。今でも意味はわからないが、名作はこんな風に人の心に残り続ける物だなと思い、読書全般好き。 読者モデルとピアノ演奏もやっています。