マンガは人生に新しい世界をくれる

皆さま、はじめまして。
マンガto美女 編集長の土田と申します。

美女でもなんでもない私の話を見てくださる方なんているのか……? と若干不安に思いながら書かせていただいています笑

さて、マンガと言えばみなさんはなにを思い浮かべますか?
少年マンガに少女マンガ、新聞に載っている四コママンガもありますよね。
ちなみに私が思い浮かべたのは週刊少年ジャンプです。
毎週月曜日になると本屋やコンビニに並ぶちょっと分厚い雑誌。300円くらいをもっていれば数時間楽しめるなんてすごいですよね。
マンガ雑誌を読んだことがある人はわかると思いますが、雑誌の紙って赤や緑、黄色など様々な色のもので作られています。
なぜあんなにカラフルな紙が使われているのか気になったことはありませんか?
見た目がかわいいから? 色が変わると気分転換になるから?
いろいろあるかとは思いますが、一番の理由は「コストダウン」のためらしいです。
たしかに、200ページほどの単行本は400円ほどなのに、500ページほどの雑誌は300円ほどです。
どうしてこんなに安いのだろうと思った疑問の答えの一つにはこんな理由があるのです。(広告費というものもありますが)

日本のマンガは安価でお手軽に本屋やコンビニで買えてしまいます。それほど身近にあるものなのです。

先日、六本木で行われていた「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」に行ってきました。

ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~
フランスなどではマンガというのはちょっと高いお金を出してかっちりとした装丁のものが多いらしいです。
展示も、額縁に飾られた作品が解説付きで飾られていて、作品の世界観を存分にだしていました。
しかし、やはり私はちょっと安っぽい紙の雑誌を抱えて布団の上でわくわくしながら1ページずつめくる。あの感覚が一番自分に似合っていると感じました。
美術品としてマンガを見るのも一つの楽しみ方ですが、本屋で並んでいるものを見て気になったものをちょっと買ってみようかな、という感覚で買えるあのお手軽な値段、サイズが大衆的な娯楽としてのマンガなのではないかと思っています。

そして、そんな気軽に買えるものを読みながら、たまにきらりと光る宝物に出会える時があります。
床がぬけるほどにため込んだ雑誌やマンガたち。どれも大事な宝物でなかなか手放すことができません。
それは、そのマンガのキャラクターたちがいつでも自分の知らない世界や、初めて触れる感情を教えてくれるからです。

みなさんは心に残って離れないシーンや言葉というものはありますか?

私はカードキャプターさくらの主人公・木之本さくらちゃんの言葉「絶対だいじょうぶだよ」という言葉が幼いころから忘れられません。
なにかにつまずきそうになったときはいつもこの言葉を思い返すようにして、よしやるぞ! という気持ちになります。
今日からご紹介していく美女たちにも、マンガのこのシーンが心に残った! この言葉に感動した! そんなマンガとの出会いがあります。
美女たちが語っていくマンガの面白さをきっかけにして、みなさんが新しい世界に出会えればなによりです。

それでは、長いお話はここまでにして「人生をちょっと面白くする」マンガ探しの旅に出発しましょう。
『マンガto美女』にようこそ!

マンガto美女 編集長 土田遥香
(モデル:小林真琴)

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WRITERこの記事をかいた人

物心ついたときから家に少年ジャンプがある環境で育ち、見事オタクになる。一日一冊はマンガを読まないと生きていけない体になってしまった。オススメ本・マンガは「魔王(伊坂幸太郎)」「X(CLAMP)」。好きなことは実家で飼いだした犬とのビデオ通話と全国各地の美味しいもの食べ歩き。インドアもアウトドアも任せてください。